
独学と通信講座の受講
介護保険事務士の認定試験を実施している老齢健康科学研究財団が『介護保険事務士養成テキスト』や『介護給付費単位数等サービスコード表』を出版しているほか、『介護報酬算定Q&A』や『介護保険の基礎知識』などの一般書籍もあり、これらを活用すれば資格取得のための勉強は自力でできるでしょう。
独学のメリットは、自由な時間に学習ができることと費用が少なくて済むこと。とはいっても、そのための参考書や問題集は欠かせません。
しかし、ほかの資格に比べると、資格取得自体を目的とした書籍はまだまだ少なく、テキスト探しの時点から多少の困難があると考えられます。
介護事務の体験談、Q&A
通信講座にはメリットがいっぱい
いっぽうの通信講座も時間が自由になる点は独学と同じ。ただし、費用は独学に比べれば高いといわざをえません。
でも、資格取得を目的に作られたテキストもあらかじめ用意されていますから、その点は通信講座に分があります。
また、テキストは始めて学ぶ人でもスムーズに学習を進められるよう、専門用語にも解説がつけられるなどの工夫が。
独学の場合、協力者がいないことが大きなデメリットとなります。
学習中に理解できないことが出てきたとき、自分で調べて解決することはより理解を深めることにもなります。
でも、もし調べても解決しない場合でも誰かに教えてもらうことができません。わからないままほおっておくこともできず、解決もできず…。
そうなると、学習意欲が損なわれることにもなりかねません。しかし、通信講座には講師がいますから、サポートを受けられます。
これらのメリット・デメリットを比較して、自分にあった勉強方法を選んでください。
資格取得の為にまずやることは
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「介護事務の仕事をしたい!」と思うだけでは夢は夢で終わってしまいます。
人間最初の1歩を踏み出せば、自分でも驚くほど3歩も5歩も先に進みだします。
私がお勧めする最初の一歩は通信・通学講座の資料請求という方法です。
特に資料には最近の介護事務のニーズについて書かれているので、目を通しておいて損はありません。
なにより資料請求をすることにより、「自分は本当に介護事務という職業を目指すんだ!」という実感が沸いてくることが、一番大きなことだと思います。
1週間この資料を寝る前に目を通すと「早く行動せねば!」という気持ちになることは間違いありません。
とりあえず一歩でも前に進む為に無料で出来る資料請求をお勧めします。
また2、3社資料請求して、各々の違いや特徴をしっかり理解することも重要です。
※資料請求後、電話などによる勧誘はありませんので安心です。
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ニチイ独自に開発されたカリキュラムや介護・医療サービス現場とのネットワークでサポートしてくれます。
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